スタッフ紹介

佐藤 孝幸TAKAYUKI SATO

2011年入社/製造技術課

自身のレベルアップが、会社の発展につながると感じています

図面が読めないところからスタート!

私は山形市で製造業に従事していましたが、結婚を機に白鷹町に移住。ものづくりが好きだったので、川崎精工で働くことを決めました。初めは検査部門に所属し、図面も読めない状態からいろいろ教えてもらい、徐々に経験を積んでいきました。10年目の現在は、アルミの材料を使ってプログラムを組んで加工し、出荷状態まで全部を担当しています。

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風通しの良い社風

わからないことや気づいたことがあったら、誰にでも直接聞きにいける雰囲気の良さがあるので、仕事が覚えやすいです。同年代が多く、みんな仲がいいですよ。
仕事の話も趣味の話もできますし、たまにプライベートで会ったりもしています。新型コロナの影響で今年はできませんが、毎年会社の敷地の中でバーベキューもしていますね。

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技術力と指導力をレベルアップ

図面をもらってプログラムを組み、実際に形になったときが一番楽しいですし、この仕事にやりがいを感じています。これからもっと難しい仕事もできるようになれば、会社も発展していくと思うので、レベルアップしたいです。自分もそうでしたが、何もわからない状態で入ってくる新人スタッフに対しては、なるべくわかりやすく伝えていけるようにもなりたいです。教えてもらっていて「わかりません」とは言いにくいと思うので、コミュニケーションを密にしていけたらと思います。

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高橋博之TAKAHASHI HIROYUKI

2015年入社/製造技術課

ものづくりの力を高めて、信頼される技術者に

試行錯誤して完成する、やりがいと達成感

以前は土木関係の仕事をしていましたが、ものづくりがしたいと思い、入社しました。金属の塊を削り出して、さまざまな部品を一から作り出すという仕事が好きです。難しい加工をして完成したときは嬉しいですね。図面を見て作っていきますが、実際に加工してみると曲がってしまって寸法通りにいかなかったりするんです。そこから試行錯誤していくのが面白い部分でもありますね。

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信頼を積み重ねるように、仕事に取り組む

短い納期のものでもしっかりと時間内でやる、ということを大切にしています。高品質を保持するために、早く正確に計算しなければならないのは苦労する部分ですが、その分、達成感があります。お客様に迷惑をかけないように仕事をする、という使命感があって、この積み重ねが信頼につながっていくのかなと思います。「高橋には任せてもいいな」と思ってもらえるように、一つひとつ考えながら仕事に取り組んでいます。

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スキルを磨いて、
お客様の希望に応える製品をつくる

当社には同世代が多いですが、ベテランの方もいて、自分がしたことのないような経験を聞かせてくれるので、話していて面白いです。製造技術課の主任や係長の仕事を見ていると、スピードと精度が自分と比べると早くて正確なので、私も技術を磨いて追いつきたいなと思っています。当社の強みは、求められているものを作れる、ということ。お客様の要望に応えるには、個人のスキルを上げていくのが一番の道なので、自分のスキルを磨いていきたいです。また、自分が習得した事は若い世代にも教えていって、できる人を増やしていきたいですね。

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