会社案内

ご挨拶

Greeting

株式会社川崎精工は、1988年に山形県白鷹町で創業しました。
当時は手動工作機を使い、測量器やカメラ部品などの加工を主に行なっていましたが、1990年にマシニング1号機を導入することで量産加工が可能になり自動車部品の加工に参入。社員数が増え、2005年に第2工場を増設するまでになりました。

私たちは自然豊かな白鷹町で「最大より最良の会社作り」を大切にしながら歩みを進め、時代の進化と新しいニーズに対応するため「即納」「低コスト」「高品質」を実現。お客様に信頼をいただけるよう努力を続けてきました。

今、豊富な経験と実績を重ねた優秀なスタッフと共に、国内大手自動車メーカーや国家の基幹産業、事業の一端を担っていることに誇りを持っています。これからの山形県の産業発展に寄与できる1社として、「ものづくりの精神」を忘れず成長していくことをスタッフ一同心がけ、前進していきます。

代表取締役 川崎 俊博

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経営理念

Management philosophy

  • 健全な事業活動を通じて豊かさと夢を実現する
  • 人間尊重を基とし信用を重んじ確実を旨とする
  • 活力に溢れ確信を生み出す企業風土を醸成する
  • 上記を理念とし最大より最良の会社作りを目指す

品質方針

Quality policy

  • 品質方針に徹し顧客の信頼と満足を得る
  • 継続的改善を図り高品質の製品を提供する

当社では、受注から試作、量産、検査、出荷までを一貫して行うにあたり、各部門が連携する品質保証体系を構築しています。異常や不適合品があったときのチェックの仕方や、報告先、判断者が明確なので、品質に対して一人ひとりの意識が高く、製品の質を高めています。また、品質保証体系やルール管理は常に改定を行い、最新の状況を共有し、より精度の高い製品づくりにつなげています。

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環境方針

Environmental policy

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  • 省エネ活動に取り組みます。
  • 廃棄物削減に取り組みます。
  • 水資源の有効利用のため、節水に取り組みます。
  • 切削油の使用量の削減に取り組みます。
  • 品質確保と不良率削減に努めます。
  • 製品加工時における環境配慮に努めます。
  • グリーン購入を推進します。
  • 地域の環境保全に努めます。
  • 環境関連法規を遵守します。
  • 環境経営方針は全従業員に周知します。

私たちは環境負荷をできるかぎり減らす努力を重ね、『人に優しく地球に優しい企業』を目指しています。水資源の節約や切削油の使用量の削減に取り組むほか、休憩室で使用する電源のオンオフやLED照明の使用など細かなところまでまで気を配り、以上の環境方針に従い継続的な改善を図ります。また、エコアクション21の認証審査に必要なレポート作成は毎回違うスタッフが担当し、環境経営方針について全スタッフが考える体制をつくっています。

会社概要

Company overview

社名
株式会社 川崎精工
本社所在地
〒992-0772 山形県西置賜郡白鷹町大字横田尻3624-1
電話番号
0238-85-0175
FAX番号
0238-85-6563
代表者
代表取締役 川崎俊博
創業
1988年1月21日
資本金
2000万円
従業員数
35名
工場規模
敷地4,000m²/工場1500m²
主要取引先
取扱い加工品
・アルミ削り出し品
・アルミダイカスト品
・真ちゅう、銅、鉄、SVS、削り出し品
・鍛造、鋳物品

沿革

History

・1988年
創業。測量器、カメラ部品など手動工作機による加工を開始。
・1990年
マシニング1号機を導入し量産加工が可能になる。以降毎年2台増設し現在マシニング55台保有。
・2000年
自動車部品の加工に参入し社員数を15名から25名に増員。
・2005年
新工場増築する。
・2010年
医療機器、ロボット部品、通信機器に分野を拡大。
・2013年
第二工場増設。社員数を25名から35名に増員。
・2017年
工場予定地4000㎡購入。
・2019年
倉庫を増築。
・2021年
幕張メッセにて開催された機械要素技術展に山形代表として出展。

事業内容

Business content

主要生産品

工作機械による部品の製作を行っています。

  • 自動車部品(自動車の軽量化に伴うアルミダイカスト品)
  • 半導体製造装置部品(削り出し加工品)
  • 通信機器部品(削り出し加工品)
  • 医療機部品(削り出し加工品。人工透析器に使用する部品とか超音波診断エコーの部品、酸素吸入器など)
アイコン

0238-85-0175